SMBCモビットの返済方法ってどうすればいいんですか?
SMBCモビットの返済方法は大きく4つに分かれています。

 

便利にお金を準備できるSMBCモビットですが、返済方法はATM、銀行振り込み、口座引落、アプリの4つあります。自分にとって一番便利な方法で毎月の返済をするために、それぞれの特徴を紹介します。

 

SMBCモビットの返済方法!
提携ATM SMBCモビットの提携ATMにモビットカードを挿入して返済する方法。三井住友銀行ATMを利用すれば手数料無料で利用できる。
銀行振込 SMBCモビットが指定する銀行口座に振込で返済する方法。返済手数料はこちら側の負担となる。
口座引落 毎月5,15,25,末日のいづれかで、事前に登録した口座から返済金額を引落してもらう方法。引落手数料は無料。
アプリ セブン銀行ATMに表示されたQRコードをSMBCモビットの公式アプリで読み取って返済をする方法。108円~216円の手数料が掛かる。

 

SMBCモビットの返済方法のひとつは、コンビニや銀行などの提携ATMでお金を入金するやり方です。SMBCモビットの専用カードであるモビットカードをATMに挿入して、手続きをします。この返済方法は手数料を負担しなければいけませんが、三井住友銀行のATMを利用すると無料で返済できるのでお得です。

ふたつ目は、口座から指定の振込先にお金を支払う銀行振込です。振込時に発生する手数料は利用者持ちなので気を付けましょう。また、銀行などの金融機関を介して手続きをするため、利用可能枠はすぐには戻りません。具体的にかかる時間などをSMBCモビットは明示していませんが、数日かかるという声が多いです。

口座引落は、毎月5のつく日か末日に登録した口座から資金が引き落とされる方法です。手数料がかからず、支払い忘れを防げる返済方法ですが、口座に資金がないと手続きが完了しないので注意しましょう。なお、SMBCモビットの口座引落ができるのは、設定口座が三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行のいずれかである場合のみです。

最近は、スマートフォンのアプリを利用して支払う方法が人気です。専用アプリを事前にダウンロードし、登録情報を入力すればローンカードが手元になくても出金・入金ができるため非常に便利です。セブンイレブンにあるATMを操作して、QRコードを読み取って返済手続きができます。アプリを使って返済するので便利な返済方法ですが、手数料が発生します。

 

SMBCモビットの返済日と基本的な返済ルール!

SMBCモビットの返済ルールは3つに分けて考えると分かりやすいです。
返済金額は前月の最終利用残高で変わるんですね。

 

続いては、SMBCモビットの返済日と基本的な返済ルールを紹介します。

 

SMBCモビットの返済ルール!
  1. 返済日は全部で4つ!
  2. 返済金額は残高で変わる!
  3. 返済方法は全部で4通り!

 

返済日は全部で4つで返済金額は残高に対応しています。返済方法は先に説明したとおり、全部で4通りで好きなものを選べます。SMBCモビットの返済における3つのルールを詳しく見ていきましょう。

 

ルール①:返済日は5日,15日,25日,末日のどこかで設定!

ルール 1
返済日は
全部で4通り

 

SMBCモビットの返済日は、5日、15日、25日、月末日のいずれか都合が良い日を自分で選択できます。

借入申込時に好きな返済日を選択できますが、後から変更することもできます。もし、変更したい場合はSMBCモビットコールセンター(0120-24-7217)に電話してその旨を伝えてください。返済日に近いと変更が来月から適用されることがあります。

支払うお金がなくて変更して返済を逃れることを考える人がいますが、手続き上できないのできちんと返済しましょう。

 

ルール②:返済金額は最終借入の利用残高で決定される!

ルール 2
返済金額は
残高で決まる

 

SMBCモビットは、借入後残高スライド元利定額返済方式を採用していて、返済額はこの決まりに則って決定されます。

例えば年率が15%の場合、最終借入後残高が40万円超50万円以下だと返済額は13,000円ですが、10万円以下だと4,000円です。借入後残高が少なくなるほど、返済金額が低くなる特徴があります。

 

ルール③:返済方法は全部で4通りの中から選ぶ!

ルール 3
返済方法は
4通り!

 

先に説明したとおり返済方法は、ATM、銀行振り込み、口座引落、アプリの4つです。せっかく借りたお金を返すので、できるだけ手数料がかからない方法を選びましょう。そうは言っても仕事などで時間がないと、利便性が高い支払方法を選ばざるをません。

SMBCモビットの4つの返済方法について、もっと詳しく見ていきましょう。

 

SMBCモビットの返済方法をわかりやすく解説!

返済方法はいつでも好きな方法を選ぶことができます。
SMBCモビットの返済方法はいつでも変更ができるんですね。

 

次に、SMBCモビットの4つの返済方法のより詳しいポイントをお伝えします。なお、どの返済方法も後から変更できるので、自分にとって一番利便性が高いものを選べます。

 

返済方法①:提携ATMなら三井住友銀行ATMがおすすめ!

返済方法 1
三井住友銀行ATMなら
手数料が無料!

 

SMBCモビットの返済は提携ATMであれば手続きができますが、三井住友銀行のATMなら入金と出金のどちらでも手数料がかかりません。確かに、提携ATMはコンビニなど便利な場所に設置されているので、利用しやすいですが手数料が発生します。

手数料は回数が積み重なると大きくなるため、その分を返済に充てられればより完済日に早く近づけます。三井住友銀行のATMは全国各地に多数あるので、近隣にないか一度確認してみましょう。

返済方法②:銀行振込ならネットバンクがおすすめ!

返済方法 2
ネットバンクなら
振込手数料が無料

 

銀行振込をATMで手続きする人が多いですが、インターネットを利用したネットバンクなら手数料が無料になる場合があります。ネットバンクがある金融機関は多いですが、他行への振込に手数料がかからないところは多くありません。

そこで今回は、他行の振込手数料が無料になることで有名なネットバンクを6つ紹介するのでチェックしましょう。

 

他行振込手数料が無料になる主なネットバンク
楽天銀行 ハッピープログラムに要エントリー。預金残高やその他条件により、振込手数料が最大5回まで無料。
住信SBIネット銀行 ランクに応じて月1回~月15回まで無料。
イオン銀行 イオン銀行Myステージに登録し、達成ポイントによって月最大5回まで他行振込手数料が無料になる。
東京スター銀行 東京スターダイレクトを開設し、スターワン口座取引明細書の郵送設定を「郵送しない」にすることで、月3回まで実質無料になる。
三菱UFJ銀行 三菱UFJダイレクトを契約し、判定条件を満たすことで、他行振込手数料が月3回まで無料。
新生銀行 新生ステップアッププログラムのステージによっては月5回または月10回まで無料。
※振込手数料無料の適用条件は予告なく変更される場合があります。
※最新・詳細の情報は必ず各公式サイトをご確認下さい。

 

楽天銀行で口座を開設し、会員専用ページにハッピープログラムにエントリーして指定条件を達成すると他行への振込にかかる手数料が最大3回まで無料です。会員ステージの条件をクリアしたり、給与や年金の受取があったりすると手数料無料が適用されます。無料でなくても3万円以上の振込なら258円、3万円以下だと165円なので他行より手数料が安いです。

住信SBIネット銀行は、他行への振込手数料が1か月に最大15回まで無料になります。無料回数はランクによって異なり、1から4まであります。住信SBIネット銀行と深く取引をするほど無料回数が増える仕組みです。

イオン銀行は、月に最大5回まで他行あての振込が無料です。他のネットバンクと同様に、ステージが定められています。スコアが高いほど、ステージが上がり、無料回数が増えます。一番下のステージだと手数料が発生するので、ある程度イオン銀行と取引することが大切です。

東京スター銀行は、東京スターダイレクトの手続きをして口座の明細書を郵送しなければ月3回まで実質無料です。ただし、振込処理後は手数料が一度引き落とされ、翌月に口座にキャッシュバックされる仕組みです。よって、キャッシュバックされる前に口座を解約すると、手数料分のお金が返ってこないので注意しましょう。

三菱UFJ銀行はネットバンクではありませんが、インターネットバンキングを利用すると他行振込手数料が月3回まで無料になります。3つのステージがありますが、一番上のプラチナステージになると手数料無料が適用されます。

新生銀行は、月に最大3回まで他行あての振込手数料が無料です。新生スタンダード、新生ゴールド、新生プラチナの3つがあり、それぞれに応じて優遇サービスが異なります。新生スタンダードでも月に1回無料適用されるので、毎月のSMBCモビットの返済にぴったりです。

ネットバンクを利用すると手数料がかけずに返済できますが、返済日に手続きを忘れないことが大切です。振込処理をしないと延滞として取り扱われるので、注意が必要です。

次に、口座引落を利用して返済するときのポイントをチェックしましょう。

返済方法③:口座引落なら引落手数料が無料で利用できる!

返済方法 3
口座引落なら
手数料が無料

 

三井住友銀行と三菱UFJ銀行の口座があれば、返済日に資金を引き落されます。ゆうちょ銀行の口座でも利用できますが、SMBCモビットの申込時にWEB完結を選択した場合に限られるので注意が必要です。

口座引落なら、銀行振込と違って自動で返済できるので期日を忘れて延滞することはありません。ただし、口座にお金がないと引き落としが完了しないので、事前に確認しておきましょう。

ATMに足を運ぶ必要がないので口座引落は非常に便利な返済方法ですが、追加返済ができません。お金に余裕があるときは銀行振込や提携ATMなどを利用して、追加返済の手続きをする必要があります。

 

返済方法④:公式アプリはカードレスでの返済が可能!

返済方法 4
アプリなら
カードレス!

 

スマートフォンがある人は、「SMBCモビット公式スマホアプリ」を利用してカードレスで返済ができます。アプリがあれば、モビットカードがなくても入金だけでなく、出金手続きもカードレスで取り引きが可能です。

具体的には、セブンイレブンのATMで利用ができ、QRコードを使用して返済ができます。ATMの画面に合わせて簡単に操作するだけで返済できるので、非常に便利です。ただし、取引金額に応じて手数料が発生します。1万円以上が108円、1万円超が216円です。

 

完済時の返済金額を節約したいときは?

SMBCモビットの利息を節約したい時はどうしたらいいですか?
次に紹介する3つの利息節約の方法がおすすめです。

 

SMBCモビットの総返済金額を抑えたい人は、できるだけ利息が発生しないうちに完済することがポイントです。今回は、利息を節約する3つの方法をお伝えします。具体的には、低金利カードローンの検討、利下げ交渉をする、継続的な繰上返済の実施、の3つです。

 

SMBCモビットの利息節約は?
  1. 低金利カードローンの検討
  2. 利下げ交渉を直接してみる
  3. 繰上返済を継続的に行う

 

SMBCモビットの借入金利が高く感じるときは、思い切って低金利なカードローンを検討する方法あります。SMBCモビットの利用額分をまとめて借り換えができるカードローンを選択しましょう。

また、利下げを願い出ることもできます。少し勇気がいりますが、金利が下がれば支払う利息金額にとても大きな影響を与えます。金利が見直される可能性は十分あるので、直接利下げ交渉するのもおすすめです。

SMBCモビットの毎月の返済額は、最低返済金額です。この金額を支払えば返済ができますが、金額以上に資金を払い込んでも問題ありません。お金に余裕があるときは、積極的に繰上返済をすると利息を抑えられます。

 

節約方法①:金利の安いカードローンを検討する

節約方法 1
低金利への
借換えを検討

 

SMBCモビットのカードローンの金利は、3.0~18.0%で限度額に応じて決定されます。審査によってはより低い金利が適用されるケースがあるので、カードローンの申し込みを検討するのもいいでしょう。

 

節約方法②:SMBCモビットに直接金利の利下げ交渉をする

節約方法 2
SMBCモビットに
利下げ交渉する

※増額審査に通過すれば、限度額に見合った金利設定に見直されるケースがあります。

 

契約者が直接、SMBCモビットに交渉すると金利が下がるケースがあります。難易度が高く感じるかもしれませんが、増額審査に通過すると金利が見直されることもあります。SMBCモビットは限度額に応じて金利が設定され、金額が大きいほど利率が下がりやすいのが特徴です。

利下げ交渉が難しく感じる人は、限度額の増額審査を申し込む方法もあるので自分に適した法を選びましょう。

 

節約方法③:毎月1,000円でいいから繰上返済を行う

節約方法 3
継続的に
繰上返済

 

借入期間が長いほど、支払う利息額は増加します。そのため、繰上返済を賢く利用してできるだけ早く完済するとお得です。具体例を基に、繰上返済でどれくらい本来支払うべき利息額が少なくなるか紹介します。

今回は、年率17.8%で50万円をSMBCモビットで借り入れた場合を解説します。最低返済額は13,000円なのでこれを基準に利息差を見ていきましょう。

 

年率17.8%で50万円を借りた場合
返済プラン 返済額13,000円と比べて
返済額 返済回数 総支払い額 利息 回数差 利息差
13,000円 58ヶ月 746,160円 246,160円 0ヶ月 0円
14,000円 52ヶ月 717,377円 217,377円 6ヶ月 28,783円
15,000円 47ヶ月 694,862円 194,862円 11ヶ月 51,298円
16,000円 43ヶ月 676,713円 176,713円 15ヶ月 69,447円
17,000円 39ヶ月 661,751円 161,751円 19ヶ月 84,409円
18,000円 37ヶ月 649,220円 149,220円 21ヶ月 96,940円

 

毎月13,000円ずつ返済すると、総支払い額は746,160円です。仮に14,000円払い続けると717,377円になり、利息差は28,783円にもなります。毎月1,000円多く支払うだけで、利息差はこれほど大きくなります。

13,000円より6,000円多い、18,000円を毎月返済できれば総支払い額は649,220円で利息差は96,940円です。

生活を切り詰めている場合は難しいかもしれませんが、継続的に繰上返済をするととても利息額がとてもお得になります。少しずつでも、毎月の返済額に上乗せして支払うのが利息節約のポイントです。

 

SMBCモビットの返済方法でよくある質問!

SMBCモビットの返済方法でよくある質問をまとめてみました!
もしここにない質問や疑問点などがあればお気軽にご質問ください♪

 

最後に、SMBCモビットの返済方法でよくある質問を3つ紹介します。今抱えている疑問や不安が解消されるので、ぜひSMBCモビットを利用する前にチェックしておきましょう。納得して、仕組みを理解してから申し込みをする方が、SMBCモビットをより便利に使えます。

 

質問①:返済方法はどうすれば変更できますか?

返済方法はどうすれば変更できますか?
電話で連絡するかMyモビにログインすれば変更が可能です

 

一度決めた返済方法を変えたい場合は、SMBCモビットコールセンターに電話を掛けるか会員専用サイトのMyモビにログインして手続きをしましょう。

SMBCモビットコールセンター(0120-24-7217)は、9:00~21:00で営業しているので仕事終わりなどにも返済方法の変更申し込みができます。営業時間の間際よりも早めにかけるのがいいでしょう。

指定口座の変更は、Myモビだけで手続きが完了します。Myモビの案内はSMBCモビットの契約時に説明がありますが、ログインにユーザーIDかモビットカード番号が必要です。

もし、IDを忘れた場合はネットで簡単に確認できますがモビットカード番号がなければ紹介ができません。初めてMyモビにログインする人は、手元にモビットカードを置いて手続きするといいでしょう。

 

質問②:おすすめの返済方法はどれになりますか?

おすすめの返済方法はどれになりますか?
手数料を節約したいなら提携ATMからの返済がおすすめです。

 

SMBCモビットの返済方法は、先に紹介した通り全部で4つありますが手数料を考えると提携ATMが一番お得です。特に三井住友銀行なら、手数料は0円なのでできるだ利用しましょう。

地域にもよりますが、三井住友銀行のATMは駅の近くなどにあることが多いです。手数料を抑えてその分を返済資金に充てるのが賢い選択です。

三井住友銀行のATMが近隣になく、お得な返済が難しい場合もあるので、自分の住む地域や職場周辺の環境に合わせて便利な返済方法を選んでください。

 

質問③:もしも返済ができなくなった時はどうしたらいいですか?

もしも返済ができなくなった時はどうしたらいいですか?
返済できないと分かった時点で早めに連絡することが大切です。

 

決められた返済日までに資金が用意できず、支払いに間に合わない場合はその時点でSMBCモビット(0120-24-7217)に電話で連絡をしましょう。支払い日を過ぎてから気づいた場合は、迅速に対応することが大切です。

延滞した記録は返済履歴に残りますが、返済をせずにそのままにすると督促が来て、最悪の場合裁判を起こされます。そのため、支払いのお金を準備できないときは、早めに必ずSMBCモビットに電話をしてください。

 

SMBCモビットなら返済方法の変更はいつでも可能です

SMBCモビットなら返済方法の変更がいつでもできます。
自分にあった返済方法が選べるのが嬉しいですね♪

 

SMBCモビットは、他社と比較しても便利な返済方法を選択できるので利便性が非常に高いです。もし、選んだ返済方法が自分に合わなくても、簡単に別の支払い方法に変更できるので安心していろいろなものを選択できます。

一番お得で、自分に適した返済方法でSMBCモビットを賢く利用しましょう。