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モビットの審査基準を大公開!審査に通る秘訣とは?

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モビットの増額審査に落ちてしまう理由とは?

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所要時間 約 9分

モビットの利用(借入)限度額の増額方法

 

モビットのカードローンの利用限度額を増額するためには、3つの方法があります。具体的には次のような方法です。

 

1つ目は「電話での増額申請」です。

 

これはモビットの公式ホームページの利用限度額の増額を希望する場合の方法として紹介されています。9:00~21:00にコールセンターに問い合わせ、案内に沿って増額審査を受けます。

 

2つ目は「WEB経由での増額申請」です。

 

モビット会員であれば、会員の専用サイトである「Myモビ」のメニューの一番下に設置されている「増額申し込み」欄を利用し、WEB経由で増額の申請が可能です。

 

3つ目は「モビット側から届けられる増額案内への対応」です。

 

これは自分から増額を申請をするのではなく、会員の専用サイトである「Myモビ」に「利用限度額の増額が可能です」といった増額案内のメッセージがモビット側から提供される場合があります。増額したい場合は、案内に沿って対応を行います。

 

 

自分から利用限度額の増額を申し込んだ場合、結果が出るまでには早くても2~3日程度の日数が必要です。審査をクリアして利用限度額が増額すれば借りられる限度額が多くなりますし、そのことで金利が安くなるケースもあります。

 

しかし審査結果によっては、利用限度額を減額されたり取引状況に問題があれば、カードローンの利用そのものを一時的に制限されたりするケースもあるようですので注意が必要です。

 

なお、モビット側から増額案内を受け取る利用者は、すでに増額審査が終わっているとも言えますので、指定の手続きを行えばほぼ間違いなく利用限度額が増額されるでしょう。

 

 

モビットの増額審査申込みに関して知っておきたいこと

このサイトでは、モビットの増額審査申込みに当たって事前に知っておきたいいくつかの事項について情報提供しますので、実際の増額申請の際の参考にしてください。

 

増額の申込みは、土曜日・日曜日でも可能

モビットでは土曜日・日曜日でも増額申請を受け付けていますので、土日でも平日同様に申込みが可能です。

 

なお、審査結果の連絡が入るまでには早くて2~3日、利用実績が少なかったり返済期限を守らなかったりといった利用者については7日程度かかることがあるようです。

 

増額審査に当たって必要書類は、原則不要

増額審査にあたり書類は原則として不要ですが、初回申込みの際に申告した勤務先に変更(転職)があったような場合には、収入証明書(最新の源泉徴収票・確定申告書・所得証明書・給与明細2カ月分および賞与明細など)の書類の提出が求められることがあります。

 

 

 

増額審査では「在籍確認」が行われる

モビットでは増額審査の際には在籍確認が行われないとのネット情報もあるようですが、在籍確認は利用者の信用度と返済能力を把握する上で必要不可欠な審査の一環のため、必ず実施されるものと考えておくべきでしょう。

 

転職していたり初回契約時から数年が経過していたりする場合には、確実に行われます。たとえ土日に休業している会社に勤めている申込者が土日に申し込んでも、月曜日には在籍確認がされます。

 

なお、モビットでは勤務先への電話以外での在籍確認の相談にも対応していることから、希望者は窓口への相談をおすすめします。

 

審査結果によっては減額されることも

モビットでは、増額審査を申し込んだにもかかわらず審査結果によっては利用限度額を減額や一時的な利用制限といった取扱が行われることがあるようです。

 

モビットの限度額増額が認められる人の共通点は?

 

増額審査の審査基準は公表されていないことから、どのような利用者がモビットの増額審査で限度額増額が認められるかは明らかではありません。

 

しかし、増額が認められた利用者の共通点から、次のような条件が推測されます。

 

半年以上の利用履歴がある

限度額を増額することのカードローン提供会社としてのメリットは、利用金額増に伴う利子収入の増加です。しかし、増額しても返済してくれる見込みがなければ、貸倒れのリスクが高くなります。

 

当該利用者に増額するメリットがあるか否かを審査・判断するためには、少なくとも半年以上の利用実績が必要なのです。

 

毎月きちんと返済していて延滞がない

カードローン提供会社が利用限度額の増額を認めるのは、利用額の増加とそれに伴う利子収入の増加ですから、現在の限度額でも返済に遅れが出ているようでは増額が認められることはありません。

 

ボーナス時期や余裕のあるときには繰上げ返済をしている

繰上げ返済が行われていることは、ある意味、現在の利用限度額であれば利用者には返済に余裕があることを示していると言えます。そのことから、カードローン提供会社側では増額のリスクが低いと判断するのです。

 

他社での借入額が無い(初回借入時よりも借入額が減少している)

他社借入が無いか、借入があっても借入額が確実に減少しているのは、利用者の借入に対する考え方や返済に対する姿勢の現れと言えます。

 

このような利用者であれば、自らの返済能力を自覚しており、返済に困るような増額申込みをしない、とカードローン提供会社側では判断するケースが多いようです。

 

初回借入時よりも年収が増額している

消費者金融系のカードローンの場合、初回利用限度額は申込者の信用力と返済能力をもとに、年収の3分の1を超えない範囲で設定されます。

 

年収は返済能力に直結していますから、初回借入時よりも増えていれば返済能力が高まっているとみなされ、増額審査をクリアする可能性は高くなるのです。

 

モビットの増額審査に落ちたら?

 

利用限度額の増額申請が実現しなかった場合、どうすればいいのでしょう。

 

その場合は、「少なくとも半年以上の期間をあけてから、再度、増額申請をする」というのが適切な方法と言えるでしょう。

 

増額申請をすると、その事実は信用情報機関に登録されます。そのことで、返済遅れや返済事故の記録がない人であっても「増額申請に落ちたのは、何か記録にない問題がある」といったように判断され、他社にカードローンの利用を申し込んでも、審査をクリアすることが難しくなるのです。

 

増枠申請が否決された場合には次々と他社のカードローンを申し込む人が多いのですが、その経緯も信用情報機関に登録されますので、さらにローンが組めない(審査をクリアできない)悪循環に追い込まれる可能性があります。

 

増額申請に落ちた場合は次々と別なカードローンの利用を申し込むのではなく、次回の申請で増額が実現するよう、最低でも半年程度は優良利用者と判断されるような取引をすることが最善の対応です。

 

 

 

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